2007年05月14日
* 言い訳 * 濁流
* 言い訳
皆が喜び はしゃぐのに
お前だけが 何時も冷静
喜怒哀楽が 顔に出ぬ
どうして心 浮かぬのか
皆は球追い 嬉々として遊ぶ
お前はそれを 見てるだけ
精一杯に 飛び跳ねよ
今は体を 作る時期
何時も小声で 言い訳するな
大きな声で はいと云え
汗を流して 皆と動いて
声張り上げて 何故歌わぬ
図書館では 本はよりどり
文字を連ね 絵も描きます
独りでいても 自然が友
それが僕の歓びなのです
* 濁流
増水の白河で 友と泳いだ
濁流は 雨の川面にうねって
流れる倒木は 逆巻く渦に踊る
大甲橋の欄干から 飛び込んで
しぶきに噎(む)せつつ 泥水を吐く
奔流のうねりに 友の姿見失い
過ぎる橋々の桁を 間近に仰ぐ
いっそ海まで 流されてみたい
それでも 手近の岸に泳ぎ着き
ずぶ濡れの帰路は 遠かった
皆が喜び はしゃぐのに
お前だけが 何時も冷静
喜怒哀楽が 顔に出ぬ
どうして心 浮かぬのか
皆は球追い 嬉々として遊ぶ
お前はそれを 見てるだけ
精一杯に 飛び跳ねよ
今は体を 作る時期
何時も小声で 言い訳するな
大きな声で はいと云え
汗を流して 皆と動いて
声張り上げて 何故歌わぬ
図書館では 本はよりどり
文字を連ね 絵も描きます
独りでいても 自然が友
それが僕の歓びなのです
* 濁流
増水の白河で 友と泳いだ
濁流は 雨の川面にうねって
流れる倒木は 逆巻く渦に踊る
大甲橋の欄干から 飛び込んで
しぶきに噎(む)せつつ 泥水を吐く
奔流のうねりに 友の姿見失い
過ぎる橋々の桁を 間近に仰ぐ
いっそ海まで 流されてみたい
それでも 手近の岸に泳ぎ着き
ずぶ濡れの帰路は 遠かった
Posted by 葡萄 at 01:23│Comments(0)
│「ひとりごと」編

